児童手当を学資保険に使っているご両親へのアンケート

児童手当の使い道として
学資保険を選んでいるご両親51人の意見を聞いてみました。

 

<質問内容>

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

ありがたい児童手当ですが
うっかり使ってしまうと将来的に厳しい場合も想定できます。

 

 

先輩の意見を読んで
慎重に使い道を考えましょう!

 

ちなみに
学資保険は生命保険に該当するので
所得控除が受けられます。

 

税金が安くなります

 

 

ここらへんも児童手当を学資保険に使う理由に入っているのでしょうか?

⇒⇒そもそも児童手当の使い道は何?200人に聞いてみた結果はこちら

児童手当の学資保険利用アンケート結果

  • 28歳の専業主婦
  • 2歳と0歳の2人の子どもの母。
  • 児童手当は月15000円ずつ、計30000円支給されています

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当の額とほぼ同額で、月15000円ずつ引き落とされるプランの学資保険に加入しています。児童手当は子どもの為に振り込まれているお金なので、将来の子どもの進路でまとまったお金が必要になる時は必ずあると思うので、その時まで、ないものとしてよけておきたいので、強制的に貯められる学資保険はオススメだと思います。保険会社から送られてくる所得控除証明書を会社に提出するだけで税金の控除も受けられるので助かっています。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

デメリットはほとんど見当たりませんが、強いて言うなら、わたしが加入した保険は18歳払込なので、児童手当は15歳までの支給なので、支給期間が終了した後は自分たちの稼ぎで払い込まないといけません。その時にしっかり払っていけるかは少し不安が残ります。15歳払込を選択すれば良かったと少し思っています。また保険が18歳からの支給になるので、18歳前の例えば中、高校で我が子がお金が必要な進路を選んだ時に引き出さないのがデメリットです。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

子どもが生まれると、食費やオムツ代、予防接種代など、生活費自体がぐんとかかるようになります。そこで児童手当を使わないと生活していけないくらいの不安な稼ぎの場合は、いくら将来子供にお金がかかるといっても、今の生活の方が優先だと思うので加入はしない方がいいと思います。絶対に解約せず払い続けることができる!と計画性をもって入れる人が加入するとよいと思います。

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険3つ

 

  • 私は現在は42歳で専業主婦をしています
  • 子どもは第2子で生後8カ月
  • 児童手当として15000円の支給を受けています

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当を学資保険に使うメリットとしては、解約しない限り確実に貯めることができるという点だと思っています。児童手当は中学卒業までは支給されますから途中で支給金額は変わりますが、最低限の蓄えは確保することが可能かと思いますので、これはメリットだと思います。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

学資保険で貯めたお金が使えるのは契約内容にもよりますが解約しない限り、基本的には大学入学や高校、中学入学時などかなり先のことになります。しかし子どもが成長するにつれて習い事をしたり幼稚園へ通ったりといろいろお金のかかることも増えてきます。そのような時に学資保険に入っていると手をつけることができない点がデメリットだと思います。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

先々の学費の事を考えて児童手当を学資保険に使うというのは良いことだと思ったいます。しかし子どもが成長するにつれていろいろな面で本当にお金がかかります。学資保険に入っておいて後で解約すれば良いと思われるかもしれませんが、保険によっては途中解約した場合元本割れする商品もありますので、児童手当の使い方や学資保険を契約する際の支払い期間や金額についてはよく検討した方が良いかと思います。

 

 

  • 35歳会社員
  • 子供3歳
  • 児童手当支給額:4ヶ月分で6万円

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当は3ヶ月に一度で支給されるので結構まとまった金額なので入ってきた時はやはり嬉しくなってしまい、ついつい手を出してしまいそうになるのですが、学資保険に入っていて毎月手当分払わないといけないと設定してるので無駄な出費をせず、きちんと子供の将来の為に貯蓄が出来るのでいいとおもいます、ただ貯めるわけではなく預けた分より少し増える学資保険なので経済的にもいいと思います。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

デメリットはほとんどないと思っています、そもそも児童手当はこどもの為に支給されるもので子供の将来の為に使うものとして貯めておくのが当たり前だとおもっています、ただ急な出費がかさんだりで支払いがつらくなる事は正直ありますし、学資保険分の貯蓄を少しでも他に回せたらと頭をよぎることはありますが、やはり最終的には子供のお金に手は出してはダメなので簡単にお金を引き出せたり出来ないと学資保険でよかったと思います。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

学資保険にけかかわらずどんな保険でもそうでしょうが保険内容をよく説明を聞き、子供にとっていいものであるかどうか確認をするべきですね、保険会社の人はやはり契約を取りたいのでいい事はよく説明してくれますが都合の悪い事はあまり言ってくれませんからね、最近ではそこまで悪質な説明はないでしょうが、きちんと経済的に払える金額かどうか、あと受け取る時期は選べたりすると思いますが、その時の自分(親)の年齢がどれぐらいでその時の収入がどれぐらいなのかなども考え、他にも相談できる家族がいればいろな人の意見なども聞きながら決めるといいと思います。

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険3つ

 

  • 私は37歳で専業主婦です
  • 子供は3歳の年中
  • 児童手当は毎月5000円支給されています

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当は4か月に一回支給され、その手当をお習い事やレジャー費に充てているご家族もいらしゃいます。しかし効率的に教育費を貯蓄できることに加えて、万が一親が死亡した場合は保険料を免除されるなどの特典もあるため加入しています。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

学資保険は一定期間に間に保険料を毎月や毎年払い込む必要があります。そのため、急にお金が必要になり保険料の払い込みをストップした場合、大抵の場合は元本割れして損をすることになります。学資保険を始める前に、ある程度の貯蓄の余裕がなく途中解約する可能性が高い場合には、無理して加入するのはやめた方が良いでしょう。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

我が家の場合まだ子供が一人っ子ということもあり、主人のお給料での日々の生活費やレジャー費に余裕があります。そのため児童手当を学資保険にあてても特に問題はないのですが、もし子供の人数が多かったり生活費ぎりぎりのご家庭は、無理して児童手当を学資保険にあてるのではなく、日々の生活に充当した方が良いと思います。

 

 

  • 妻42歳、専業主婦
  • 子供1歳
  • 児童手当支給額:月15,000円

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当を学資保険に使うメリットは家計に負担なく子供の養育費が貯められるということです。今は返戻率がよくないので貯金と変わらないと思うかもしれないけれど、もし契約者に何かあった場合はその後の保険料が免除され満額保険が受け取れるので貯金よりお得。それが家計に余裕がなくても掛けられるので児童手当を学資保険に使うメリットがあると思います。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

児童手当を学資保険に使うデメリットは、もし児童手当の制度がなくなってしまったときに、その保険を継続するための保険料を支払う余裕が家計になかった場合は解約又は停止しなくてはいけなくなるということだと思います。あとは支給額が年齢によって違うので掛け金に注意しないと後々の支払いが大変になるということだと思います。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

児童手当を学資保険に使う際は、児童手当の制度がなくなってしまうかもしれないということを念頭に置いて無理のない掛け金にすること、児童手当を全部貯金すると200万くらいになるのでその金額は確保すること、保険の金額によってはそれだけでは不十分なのでそれ以外でもきちんと貯金をして教育資金を貯めていくことが必要だと思います。

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険3つ

 

  • 27歳で事務員として働いています
  • 1歳半の息子がいます
  • 児童手当は毎月15000円です

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当を学資保険に回す最大のメリットは「無駄な払い出しをせずに確実に貯金できる」ということだと思います。保険商品なので、基本的には払い出すことができませんし、するとしても手続きの手間がかかり実際に払い出すのはよほどのことがない限りないです。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

すぐには払い出すことができないため、子供のことで何かお金が至急いるという時には使えません。
また、現在学資保険は利率がとても低くなっているので、加入して満期まで積み立てをしたとしても実際そこまで大きく増えるかと言ったら増えません。利益を求めて加入するのであればメリットはほとんどないかなと思っています。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

今はどこの保険会社の学資保険も利率が低いので、支払った分に大きく上乗せで返ってくるのを期待するのであれば、加入しない方が良いと思います。
また、学資保険に入ると毎月や毎年積み立てがいるので、いざ何か困った時に使うことができません。学資保険に児童手当を充てるのであれば、別途子供用の貯金を作っておいた方が良いです。

 

 

  • 47歳正社員の会社員です
  • 子供は12歳
  • 児童手当の支給額は1万円/月

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

自分の給料とは別に、市、から子供の為に貰えるお金なので、貯金の意味で学資保険を掛けています。現金では使ってしまう事もあり、貯金にならないので学資保険に決めました。新たに給料から貯金に回す訳では無いので、その事自体が負担に感じる事が無く、貯金が出来る事がメリットです。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

デメリットは特に無いと思いますが、自分の給料も増えず、物価や税金、食費等の生活費がジワジワと上がってきています。急な出費などが有った場合に使う事が出来ない事ですかね。やはりちょっとした事で生活費が足りなくなる事はあると思うので、使いたい時は何度もありました。が、何とかやりくりしました。これは、本来の支給目的だと使う事が正しいと思いますが、先々は子供の為に使うから問題なしですよね。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

私が住んでいる地域で児童手当が支給されるのは、2月、6月、10月の年3回です。1回の支給で4ヶ月分が支給されます。学資保険は毎月の引き落としなので、残高を間違えない様に計算しながら使うか、別口座に移して間違えない様に注意する必要があります。まあ、間違えて使ってしまっても、引き落としは毎月ありますからキチンと貯まりますけど、少しやりくりが大変になってしまいますね。

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険3つ

 

  • 32歳主婦
  • 子供の年齢1歳
  • 児童手当支給額:月1万5千円

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

学資保険に児童手当を使うメリットは、どうせ将来のために貯蓄するなら銀行に預金するよりも少しでも増やしたいと思ったからです。私の入っている学資保険の返戻率は103%なので銀行に預けてほとんど利子がないのと比較すると学資保険に回し少しでも増やせることがメリットです。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

保険に使うデメリットは、保険は銀行に預けたりする現金の貯蓄と違いすぐに引き出したりできないことだと思います。途中で解約してしまうと元も子もないですし、手続きに時間を取られてしまいます。その他のデメリットは世帯収入で児童手当の額が変わるので今後収入が増えた際には児童が減る可能性があることです。あてにして学資保険に加入していると家計を圧迫することもあると思います。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

児童手当は年収によって金額が月に1万円程度も変わってくるので、学資保険に入る年にお金の計算をすることは勿論のことですが今後児童手当が減った時のことも考えて保険に使うべきだと思います。一定の金額がずっと入ってくるわけではないので注意知った方がいい点です。児童手当を使わなくても十分に払えるように払込年数の設定などを考えて入った方がいいと思います。

 

 

  • 私の年齢は26歳で専業主婦をしています
  • 子供の年齢は0歳8ヶ月です
  • 児童手当の支給額は1ヶ月に1万5千円です

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

児童手当を学資保険に使うメリットとしては、給与から保険代を支払わなくていいということがあります。旦那の給与から生活費やマイホームのローン、貯蓄などを支払っているのでけっこうギリギリのため、児童手当はとてもありがたいです。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

学資保険は毎月引き落とされますが、児童手当は4ヶ月に一回しか振り込まれないので、毎月ちゃんと口座にお金が入っているか確認しなければなりません。また、児童手当の額すべてを学資保険に使っているので、家計的に少し厳しいときそこからお金を少し使いたいなと思ってもそれができないのが少しデメリットに思うときがありました。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

児童手当は地域によって異なるかもしれませんが、3ヶ月か4ヶ月に一度しか振り込まれません。学資保険はそのパターンにもよると思いますが毎月支払わなければならないというのがほとんどだと思います。ですので、学資保険が引き落とされる口座には少し多めにお金を入れておくことをお勧めします。また、児童手当は年齢が大きくなるにつれて額が減っていってしまうので、学資保険を契約するときに毎月の支払いを高めにしているとのちのち厳しくなってしまうかもしれません。

 

 

  • 43歳 主婦
  • 子供13歳
  • 児童手当支給額 月10000円

 

Q1. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」メリットを教えてください

 

使ってしまわないように、保険に預けています。
メリットとしては、主人の死亡時に保険料の払い込みが免除になることと、気がついたら貯まっていることです。
後は使い込みができないのと、利率がまあまあ良いことです。
多分1番大金でまとまったお金がかかる大学資金用に出来たらと思って貯めています。

 

Q2. あなたが思う「児童手当を学資保険に使う」デメリットを教えてください

 

学費に不足が出たときに、手続きをしないと使えないのが不便だなと思います。制服代、指定かばんなどなど、中学の準備だけでもかなりの額がかかったので、高校時にはお祝い金が出ないタイプを選択したので、少し不安です。解約の手続きをしないとすぐにお金が引き出せないのが、メリットでありデメリットでもあると思います。

 

Q3. 児童手当を学資保険に使う際の注意点を教えてください

 

もし、兄弟の関係で入学などがかぶる場合は、学資保険よりは、手元で自由になる資金があった方が良いと思います。学資保険も昔みたいに凄く利率のよい商品ではないと思います。学費のピークに上手く使えるように、自分で運用するのもありだと思います。御自身でしっかり、内容を把握してメリットがあると思われたら加入されるのが、1番良いと思います。今は外貨で運用の保険も増えていてトラブルも多いようなので、しっかりお話を聞いてほしいです。

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険3つ

児童手当を学資保険に使っている方へのアンケートまとめ

アンケート結果をまとめると

 

みなさんが感じている
児童手当を学資保険に使う1番のメリットは
計画的に子供の教育費が貯められること
のようですね。

 

これは現在の生活費の把握や
やりくりが計画的にできている場合に言えることです。

 

現在の収支が安定していない場合は学資保険はおすすめしないという意見もありました。

 

 

今は低金利の時代ですが
自分で子供の預金口座を作って貯めるよりは学資保険の方がメリットがあります。

 

さらに
所得控除証明書を会社の年末調整に提出すれば
税金の控除が受けられます。

 

例えば
所得400万円の家庭にて
18年の学資保険に入っていた場合、
約10万円の税金控除が受けられます。

 

年間にすると5000円程度と
大きな金額ではありませんが
積み重なると大きいですね。

 

家族旅行に2回行けてしまいます。

 

  • そもそも児童手当の使い道に迷っている
  • 学資保険に疑問がある

というのであれば

 

お近くの保険相談窓口へ行ってみるのも良いかと思います。

 

イオンやららぽーとなどの大型施設にもありますので。

 

お近くの保険相談窓口を探すなら
⇒⇒こちらのサイトが便利です

 

児童手当の目的

児童手当は子供の年齢に合わせて支給されるお金です。

 

児童手当は、子ども・子育て支援の適切な実施を図るため、父母その他の保護者が子育てについての第一義的責任を有するという基本的認識の下に、家庭等における生活の安定に寄与するとともに、次代の社会を担う児童の健やかな成長に資することを目的としています。

 0歳から中学校卒業までの児童を養育している方に支給されます。
出典:内閣府HP

 

月の支給額は

  • 0歳〜3歳未満⇒15000円
  • 3歳〜小学校終了まで(第一子・第二子)⇒10000円(第三子以降15000円)
  • 中学生⇒一律10000円

 

 

ただし、
両親2人の年間総所得が960万円を超える場合
一律5000円/月になります。

 

該当しそうな場合は、1度お近くの市役所へ相談してみましょう。

 

 

ちなみに
当サイトで行った児童手当の使い道アンケートでの
学資保険の割合は全体の32%ほどでした。

 

3分の1の家庭は学資保険を選んでいます。
⇒⇒児童手当の使い道【200人】アンケート調査!結果発表!

 

 

⇒⇒マザーズセレクション大賞の学資保険相談3つ

 
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